県道63号線と81号線のツーリング ― 2015/04/18 07:43
杉の花粉症もだいぶ治まってきたので、本格的にライドを始められるようになった。
先週は100km弱のライドをペロッとやれたので、今回はロングに挑戦しようと思い、ルートをあれこれ検討。
先週のライドで70歳の健脚なサイクリストに自分が走ったことの無いかわせみ湖方面から県道63号線へのルートを紹介されたので、早速それを試すことにした。
さらに地図を見ていると、県道63号線は大井川まで出たら今度は清笹峠を通って国道362号線に出ることがわかった。
そのルートで一旦静岡に出て、その後新東名の方へ折れて藤枝へ県道209号線で戻るルートが面白そうだ。
静岡へ行き来するルートはたいてい国道を使うことが多いのだが、あえて県道だけで走るとどんなことになるのか興味もあったし。
で、走ったルートは http://yahoo.jp/H3R4vX これ。
朝は5時半ごろに起きてボーっとテレビを見ながら朝食。
とはいっても何も準備していなかったので、 Tim-Tam を5枚食べただけ(これでもカロリーは 95kcal x 5 = 475kcal !)。
その後着替えてから自転車のタイヤ空気を入れて、家を出たのが 6時25分ごろ。
途中、2km 以上走ってからサイコンのスピード側のセンサーが反応していないのに気づいて直したので、今回はサイコンのデータを載せないことにした。
途中、ケイデンスの値を全然拾わないこともあったしね。
で、天竜川を渡りいつものコースで森町へ入った後、いつもなら三倉方面へ行くところを太田川ダム(かわせみ湖)方面へ曲がる。
大日山方面へ進み、川根町の家山へ抜ける算段だ。
途中でトイレ休憩するが、このルートは何箇所か公衆トイレがあっていいね。
「この先工事、時間帯通行制限あり」という嫌な看板を見かけるが、見なかったことにして先に進む。
しかし嫌な予感は的中。
8時から10時まで工事で通行止めになっており、ちょうど8時ぐらいにその現場へ着いたため先に進めず。
門番をしていた若い兄ちゃんに申し訳なさそうにされたが仕方ない。
一旦戻り、三倉の方から県道63号線で進むことにする。
先週は100km弱のライドをペロッとやれたので、今回はロングに挑戦しようと思い、ルートをあれこれ検討。
先週のライドで70歳の健脚なサイクリストに自分が走ったことの無いかわせみ湖方面から県道63号線へのルートを紹介されたので、早速それを試すことにした。
さらに地図を見ていると、県道63号線は大井川まで出たら今度は清笹峠を通って国道362号線に出ることがわかった。
そのルートで一旦静岡に出て、その後新東名の方へ折れて藤枝へ県道209号線で戻るルートが面白そうだ。
静岡へ行き来するルートはたいてい国道を使うことが多いのだが、あえて県道だけで走るとどんなことになるのか興味もあったし。
で、走ったルートは http://yahoo.jp/H3R4vX これ。
朝は5時半ごろに起きてボーっとテレビを見ながら朝食。
とはいっても何も準備していなかったので、 Tim-Tam を5枚食べただけ(これでもカロリーは 95kcal x 5 = 475kcal !)。
その後着替えてから自転車のタイヤ空気を入れて、家を出たのが 6時25分ごろ。
途中、2km 以上走ってからサイコンのスピード側のセンサーが反応していないのに気づいて直したので、今回はサイコンのデータを載せないことにした。
途中、ケイデンスの値を全然拾わないこともあったしね。
で、天竜川を渡りいつものコースで森町へ入った後、いつもなら三倉方面へ行くところを太田川ダム(かわせみ湖)方面へ曲がる。
大日山方面へ進み、川根町の家山へ抜ける算段だ。
途中でトイレ休憩するが、このルートは何箇所か公衆トイレがあっていいね。
「この先工事、時間帯通行制限あり」という嫌な看板を見かけるが、見なかったことにして先に進む。
しかし嫌な予感は的中。
8時から10時まで工事で通行止めになっており、ちょうど8時ぐらいにその現場へ着いたため先に進めず。
門番をしていた若い兄ちゃんに申し訳なさそうにされたが仕方ない。
一旦戻り、三倉の方から県道63号線で進むことにする。
細い道だが奥の集落の生活道路になっているだけに、そこそこ車の往来はある道。
傾斜もそれほどきつくなく、かといってゆるいわけでもなく今の自分には程よい勾配。
登り道を楽しんでいるうちに先ほど通れなかった道との合流ポイントを通過。
そこを過ぎると集落がなくなるため、道は荒れて細くなり、勾配も急になってきた。
いつまで続くんだろう?と思っていたら、ほどなく峠道のピークに到着。
大日山への参道入り口に当たる部分で、機会があったら今度はそちらにも行ってみたい。
傾斜もそれほどきつくなく、かといってゆるいわけでもなく今の自分には程よい勾配。
登り道を楽しんでいるうちに先ほど通れなかった道との合流ポイントを通過。
そこを過ぎると集落がなくなるため、道は荒れて細くなり、勾配も急になってきた。
いつまで続くんだろう?と思っていたら、ほどなく峠道のピークに到着。
大日山への参道入り口に当たる部分で、機会があったら今度はそちらにも行ってみたい。
写真を撮ったら今度は下り。
森町から川根町に入り、勾配は登りよりもずっと急だ。
反対側からは登りたくねぇなぁ。
一瞬、景色が開けたところに出たが、その景色があまりにも見事だったので、思わず写真を撮ってしまった。
こんなところをずっと下っていく。
下りきって家山を抜け、大井川を渡ると最初のコンビニ休憩。
セブンイレブンでがっつり補給します。
野菜ジュース、から揚げ棒、炒飯とレアチーズスフレだっけ?
補給食用にバームクーヘンを確保し、今度は二つ目のピーク、清笹峠に向けて出発。
大井川沿いに北上し、笹間ダムを過ぎたら右折して進む。
この道も県道63号線だ。
いい感じでゆるーく登りながら走っていくと、この先通行止めの看板が!
グーグルマップのストリートビュー(2012年撮影)でも通行止めになっていたが、まだ通れないの?
どうしようどうしよう、別のルートっていったって結構奥まできているしなぁ、なんて悶々としていたら、車が何台かそのまま進んでいくのに気づいた。
これはもう、行けるところまで行くしかない!と思い、その先へ進む。
道はかなり寂れた感じだがさほど荒れているわけでもなく、勾配はきつくなったが激坂というほどでもないので淡々と進む。
途中、下ってきたサイクリストとすれ違ったので、この先行けるか聞いてみたら、たぶん行けるよ、との事。
工事車両が入るときは時々通行止めになるぐらいで、今日は何もしていないらしい。
それをきいて一安心、漕ぐ脚にも力が入るってもんです。
ずんずん登り、二つ目の目的地である清笹峠に到着。
看板は地味だったけれど、間違いなく峠道だったね。
清笹峠を過ぎたら、また一気に下ります。
ここで見た景色も大日山を過ぎた後のくだりと似たような感じで、開けた谷間に茶畑が延々と続くような感じ。
国道362号線まで出たら藁科川沿いに進むが、途中で国道と分岐して藁科川の対岸を走る県道207号線を進みます。
新東名の高架が見えてきたら静岡 SA へ向かう県道209号線に折れて、そのまままっすぐ藤枝を目指します。
藤枝までの峠道はそれほど大したことないだろうと高をくくっていたが、なかなかどうして、いかにも林道の峠道といった趣でそれなりに苦しめてくれました。
峠を抜けたらだらだらと下り、途中にあった道の駅「玉露の里」でトイレ休憩。
意外と立派な道の駅で、大型バスに乗って観光客がぞろぞろと立ち寄るようなところだった。
フランス語を話す集団が大量にレストランへ入っていったのには驚いたが。
道の駅で水分補給したら再び朝比奈川沿いに下り始めます。
新東名の手前で右に曲がり、新東名の藤枝岡部 IC 手前でさらに右へ曲がって県道81号線に入ります。
帰路のほとんどはこの道を延々と進むことになるんですね。
所々でアップダウンがありつつ、景色はいい感じののんびりした山間の田舎な風景。
サイクリングで走るにはとても良いところなんだけれど、このあたりを走り始める頃から風に苦しめられるようになってきた。
開けている分、ビュービュー吹き付ける横風や向かい風で自転車があおられ、非常に怖い思いをした。
さらに、目に入る埃のせいで鼻水がだらだらと垂れ始め、しょっちゅう手鼻でしのぐことになってしまった。
県道81号線をずんずん進み、瀬戸谷に入ったら県道81号線は県道32号線と合流。
少し進んだら右折して再び県道81号線に。
このあたりの分岐点が非常にややこしくて、事前にグーグルのストリートビューで把握しておかないと絶対に迷っていたと思う。
あと、何度もスマホで曲がる交差点が間違っていないかどうかを確認したしなぁ。
ただ、明るい屋外では Google Map の道の色が薄いので見づらいのが難点。
それはともかく、島田方面へ抜ける県道81号線は結構しんどかった。
道幅は狭いし路面は荒れているしで、通り過ぎる車を待って避けたりする必要があった。
相賀(「おおか」と読むらしい)への長い登りでバウムクーヘンを食べてエネルギーの補給。
しかしこいつを走りながら食うのは結構きつい、口の中の水分を奪われるので、一気に水がなくなった。
走行しているうちになんとか峠を越えて下りに入る。
大井川沿いの県道64号線にぶつかって右折したら、すぐに目指す第二補給ポイントのサークルK。
ここでの食事は塩分補給とたんぱく質の摂取を考えて、メンチカツとから揚げ棒のみ。
水分もしっかり取ったらいよいよ大井川を越えて金谷へ戻ります。
大井川を越える橋は、地図で見ると細くて心もとないものだったが、実際に行ってみると構造物としてはしっかりしていた。
どうやら、島田側から川根側へ水を送る水道橋の上に、道路を併設した模様。
そのため道幅が狭く、自動車は時間制限で片側通行しているみたい。
歩行者と自転車はいつでも走れるので問題ないんだけれどね。
橋を渡ったら大井川の右岸を国道473号線で下り、五和駅前の交差点を右折して再び県道81号線を進む。
昔一度走ったことがある道なので、心理的には気楽だったのだが、思った以上に距離があったのとトンネル直前の傾斜が急だったのには心が折れそうになった。
そのまま直進して原野谷川へ出られる小道を進もうとしたら、通行止めの看板が設置されている。
清笹峠の件もあったし、ダメもとで行ける所まで行こうと進んでみたら、道は荒れまくりで酷い有様。
まるで廃道にでもなったかのよう。
それでも気にせず進んでいくと、突然道が途切れてその先に重機が動いているのが見えた。
崩落か何かで完全に道がなくなっていたので、仕方なく来た道を戻り、あまり進みたくない県道81号線で掛川まで抜けることにした。
しかしまぁこの道も薄暗くて汚くてあまり楽しい道ではない。
とはいえ他にルートは無いので我慢して進み、倉真温泉のある辺りに抜ける。
その後は道なりに進み、何度も細かいアップダウンをこなしながらようやく見慣れた場所へ帰ってきた。
その後は勝手知ったる道を走り、18時前にようやく帰宅。
サイコンのメーター読み値では走行距離は 198km だったが、実走距離は 203km だった模様。
行き止まりやら回り道やらで本来走らなくてもいい距離を走ることになったため、結果的に 200km 越えになってしまったが、3月にローラー台をガッツリ回していたおかげか最後まで脚は回せていたと思う。
久々に太股が火照ったライドになりました。
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