上高地に行ってきた2007/09/09 23:40

ここんところ自転車の話しかアップしていなかったので、たまには違うエントリーもしておこうと思い立った。
昨日120km走ってきた次の日ではあるが、今日は家族連れで上高地まで出かけてきた。

朝の8時半頃に家を出る。
通勤経路を走り、会社の前を通り過ぎてから波田の役場前へ抜け、そこから国道158線を西へひた走り、沢渡の駐車場へ向かう。
沢渡の駐車場は上高地行きのバス停で始発に近い手前の駐車場に停める。
家から駐車場までの距離は約40km、時間にして小一時間というところか。
さすがに夏休みが終わった後なので、道路は比較的に空いていた。
沢渡の駐車場はどこも一日¥500-のようだ。
「沢渡中」バス停近くの駐車場に停めれば、足湯が近くにあるということを初めて知った。

沢渡から上高地までは往復で¥1,800-、切符を買って乗る方式のようだ。
新しい釜トンネルは入り口から出口まできつい勾配がずっと続いており、看板を見たら11%だった。
しかし、その長くてきついトンネルを抜けたらいきなり上高地の景色が迎えてくれる。
その後も延々と曲がりくねった細い登り道が続く。
驚いたことに、そんな坂道をロードの自転車で登る一団がいた。
あとで休憩しているそばを通り過ぎたが、集団の主たる構成員は40代~50代のおっさんだった(白髪交じりのオヤジ風情丸出しな感じ、でも体は完璧に自転車乗り体形)。
う~む、おそれいった。
でも自分はそこまで自転車馬鹿にはなりたくないぞw

大正池でかなりの客が降りる。
ここは手漕ぎボートもあるのでそれなりに楽しそうだし、息子もボートに乗りたいとせがんでいた(また今度ね)。
次に来るときはここで下りて、上高地まで散策するのも悪くないね。
その後、上高地のバスターミナルに着いたはいいものの、右も左もわからないのでとりあえずガイド冊子を100円で買う。
まずは河童橋まで歩き、一通り写真撮影。
その後、河童橋の下にある川原まで下りて、冷たい梓川の水を体感、子供には足首まで浸かる程度に水遊びを少しだけさせる。
その後、近くのお店で100%果汁のフルーツジュースとキノコのピザをお昼ごはんにいただく。
食事が済んだら、梓川の上流にある明神橋まで梓川右岸を遡り、橋を渡って左岸を下るコースを歩くことにする。
距離とか何も考えずに進み始めたが、しばらく進んだら明神橋まで3kmの看板が出てちょっと考える。
6歳と3歳の子供に往復6kmを歩かせるのはいかがなものか、と。
しかしまぁ、何とかなるさと適当に考えて歩き始める。
これがあとでえらいことになるのだが・・・。

梓川右岸のルートは湿地帯や梓川に流れ込む支流をたくさん越えるため、木の板が渡してあるような箇所が非常に多かった。
おかげで景色には飽きず、娘も最初は結構元気に歩いていた。
しかし、3kmという距離には偽りがあるようで、直線距離では3kmかもしれないが道程的には5kmとか6kmはありそうだった。

途中、岩魚が泳いでいるのを間近で見たり、奇妙な木の根っこを見たりして喜んでいた娘も、次第に疲れてへとへとになってしまい、とうとうかみさんにおんぶされたまま寝てしまった。
一方、息子は不満をたらたら言いながらもほとんど最後まで歩きとおした。

なんとか明神橋までたどり着き、対岸に渡ったところで明神館という旅館があったのでその近くで休憩。
おやつとジュースを買って休んでいたら、みんななんとか回復したみたいだった。
帰りのルート(梓川左岸)は比較的広い砂利道で、こちらは3kmで帰りつけた感じがした。
途中、山猿がすぐそばを悠然と通り過ぎたり木の上に登っていったりしたのをまじかで見ることが出来た。
子供たちにはいい経験になったかもしれないね、野生のサルをあんな近くで見ることが出来たんだから。

河童橋まで下ってきたら、自分たちへのご褒美とばかりに、五千尺ホテルの中にあるファイブホルンでケーキを堪能した。
4人でドリンクとケーキを頼んで¥5,200-はちょっと出費だったけれど、まぁわかっていたからいいや。

バスに乗って沢渡までの帰り、歩きつかれたのか息子はよく眠っていた。
いつの間にか健気に、そしてたくましくなっていた息子が今日は頼もしく思えたのであった。

もし機会があったら、今度は紅葉の季節に行ってみたいね。

とりあえず100キロ走ってみました2006/08/12 20:13

大町市の高瀬川にかかる観音橋での記念撮影。
新しい自転車を買ってだいぶ経つが、まだまともに乗って遠出した事がなかった。
で、今日から夏休みで思う存分乗れるようになったので、とりあえず 100キロぐらい走っとくか、と大町まで行ってみた。
片道 50キロ、往復 100キロの道のりである。

で、今日の走行記録

距離:103.7km
時間:4時間25分12秒
平均速度:23.4km/h
最高速度:55.6km/h
平均ケイデンス:67
最大ケイデンス:106
平均心拍数:133
最大心拍数:221(←これは嘘っぽい)

往きはアルプスサラダ街道~山麓線を通って大町西部まで抜け、写真の観音橋を渡って大町市街地に入るルート。
往路はまぁまぁ順調で、8時過ぎに家を出て10時半ごろに大町着なので、50キロを約2時間で走りぬけたことになる。
初めて(この自転車での遠出もそうだし、片道50キロ走るってのもそうだし、道自体も初めて走る)の割にはなかなかではないかな?

問題は往路。
「今日は寒気が入るので夕立に注意」という天気予報が大当たりで、往路はあちこちで雨宿りを強いられ、計2時間ぐらい足止めを食らった。
復路のコースは高瀬川の左岸を走る県道をずっと南下して国道19号線に出て、さらにその国道19号線を南下、あとは旧市街に入って奈良井川沿いに南下、あとはいつもの通勤ルートというもの。
家に戻れたのは15時過ぎだった。
途中休憩でコンビニに立ち寄ってアンパンとコロッケパンを食べた以外は水分の補給のみ。
山道を登ったわけではないが、さすがにこれだけの距離をいきなり走ると膝の裏が痛くなったりするので明日は休養日だね。

家に帰ってからは雨上がりの道を走ってどろどろになった自転車をきれいにしたが、これにまた時間がかかった。
腕を見たらしっかり自転車乗りの日焼け跡が付いていた(w。
夏休み、今度は高ボッチ~鉢伏山の登坂はもとより、美ヶ原の登坂にも挑戦してみたい。
本当は乗鞍を登ってみたいんだけれど、一人では行くなとかみさんに言われているので、あとは周辺をひたすら走りこむだけでしょう。

しかし、新しい自転車は良いねえ。
ギア・チェンジもスムーズだし、軽いからどんどん進んでくれる。
問題はお尻が痛いということかな。
サドルは早いうちに換えたほうが良いだろう、今のじゃ長時間乗ってられないです。
または、新しいレーパンを買うか・・・。

また清里に行ってきた2005/12/25 18:33

クリスマスに清里、特に意味はないが家族で出掛けてきた。
最初はすごく寒いのではないか?と思っていたが、案外そうでもなかった。
むしろ、松本の方が寒かったのでは?というぐらい。

今回は車ではなく趣を変えて電車で行ってみたのだが、結構カップルがいるのに驚いた。
この時期に清里へわざわざ出掛けてくるなんて物好きな、と思ってしまうのだがそんな自分たちも物好きの一部だ(笑)。
ま、うちらはちょっとお出かけ程度で行けるから別にいいじゃん、と思うのだが。

で、清里までわざわざ出掛けて何したかと言うと、駅前をちょっとふらついてご飯食べてくつろいで帰ってきただけ。
目的の半分が電車に乗ることだったからいいんだけれど、冬場の清里駅前はちょっと悲惨だ。
店もトイレも自販機もみんな冬季休業。
やっぱり清里は夏に行かないといけない場所だね。

で、写真はお昼ご飯食べた甲州地どり おはじき清里店の日替わり甲州地鶏定食。
店内は結構広く、2階にはお座敷があったりコタツ(!)があったりして、かなりゆったりとくつろげる。
子連れで行くにはいいかも。
店の壁には国鉄時代の列車のサボやヘルメット(JNRってロゴ入り)などが飾ってあって、鉄分の多い人にもお勧めだ。 肝心の料理の方だけれど、地鶏は味が濃くて美味かった。

清里に行って来た2005/11/27 21:22

せっかくの休日、車の点検も終わっていい感じなのに、ずっと家にいるのはつまらないと思い、清里まで出掛けてきた。
どうして清里かというと、天気予報で野辺山方面はいい感じだったため。
で、とりあえず高速使ってさくっと野辺山まで行ってみたのだが、さすがにオフシーズンでめぼしい施設はすべて閉鎖中。
仕方ないので清里まで少し下ってみた。
清里にはまだ観光客をちらほら見つけることができたので、とりあえず一安心。
車を駐車場に停め、まずは腹ごしらえしようとお店を探していると、気になる看板発見。
それはグラタン専門店アミというお店だが、グラタンの専門店というのは珍しい。
私もかみさんも興味を惹かれたので早速入ってみた。
メニューはグラタンとドリアが中心だが、味にうるさいうちの子供も「美味しい」と言ってしっかり食べた。

昼食後、国道沿いにある「萌木の村」に行こうと歩いていくと、周りの駐車場がなんか BMW だらけで異様なんですけれど・・・。
どうやら BMW Club of Japan とかいうのが土日を使ってイベントをやっていたみたい。
それにしても駐車場貸切状態で満杯の BMW ってすごい光景だった・・・。
それはさておき、萌木の村は子連れでもカップルでもいい感じに楽しめていい所ですな、天気がよければ散歩に最適。

15時半も過ぎるとだいぶ寒くなってきたので帰ることに。
帰り道はちょっと原村~茅野を経由してみました。
八ヶ岳の麓って地図では見たことあるけれど、実際に行ったことなかったので興味があったし。
意外と雰囲気も清里並にいいし、車通りも少ないのでドライブのいい穴場かもしれないね。

工場見学2005/11/06 17:35

塗りつぶされた箇所に書かれていた文章とは・・・
今日は少し足を伸ばして山梨は白州まで行ってきた。
途中の景色は紅葉が綺麗なはずなのだが、あいにくの曇天→雨天でくすみがち。
それはさておき、今日行ってきたのは洋菓子でおなじみ(?)シャトレーゼの白州工場
ここの工場は事前予約なしで見学できる上に、試食コーナーでアイス食べ放題なのである。
入場料も無料だし、子連れで行くには最適であろう。
大人だってお菓子の工場見学というとワクワクしてしまうぐらいだ。

今日は日曜日ということで、工場の生産ラインもあまり本格的ではなかったようだが、
アイスバーが大量に袋詰めされていくさまは面白かった。
また、ケーキを作っているラインがあったのだが、よく見るともうクリスマスケーキを作っているようだった。
もちろん作ってもすぐに冷凍してしまうのだろうが、こんな時期から準備をするのかと思ってしまった。

ところで、試食で食べたアイスはあまりにも冷えすぎていたため、とても辛い思いをしてしまった。
アイスキャンディーをしゃぶる様に食べようとしたら上唇がアイスに貼り付いてしまい、無理やりはがしたら唇の皮(?)がアイスに持っていかれてしまった。
おかげで、その後食べたアイスはちょっとだけ塩味が混ざってしまった(w
あとは、無料の試食だから文句は言えないがバニラ味とかチョコ味とかいった定番ものを置いて欲しかったりして。

チャーリーとチョコレート工場という映画(観たことない)があるけれど、まずは身近なところにある工場見学してみるってのもいいのではないだろうか?
無料(タダ)だったりするし、お土産もらえたりするし。

ところで、ブログに貼り付けた写真は工場においてあったチラシを接写したもの。
工場の説明があれこれ書いてあるのだが、マジックで黒く塗りつぶされている場所があったので気になって灯りに透かして見たりしてみた。
そこに書いてあった文章は、「東京の水道水に近いと言っても過言ではありません」だった。
いくらなんでもこれは・・・、ということで消されたんだろうね。
蛇足という言葉を思わず思い浮かべてしまった。

ハイウェイオアシスの旅2005/09/23 12:38

ジャンボたこ焼き(2個 ¥500)
高速道路のドライブが大好きなうちの長男のリクエストに応え、松本から岐阜方面までドライブした。
ルートは「長野道~中央道~名神高速~東海北陸道~東海環状道~中央道~長野道」のループ。
ループというよりブーメランに近いのだが、途中 IC を降りなければ高速料金は安上がりである。
実際、塩尻 IC から乗って岡谷 IC で降りたのだが、ETC 割引もあって \200の高速料金だけで済んだ。
ちなみに走行距離は 400キロ程度である。

それはさておき、この旅はただ車で走るだけでなく、途中の PA でもゆっくり遊んだりした。
今回立ち寄ったのは岐阜にある川島 PA で、そこはハイウェイオアシスになっている。
最近このハイウェイオアシスなるところで遊ぶのがうちの流行なのだが、今回は大当たりだった。
オアシスパークという施設が PA のすぐ隣にあって、朝から晩まで一日中楽しめる。
3連休初日ということでかなりの人出だったが、その分イベントもたくさんあってよかった。
長男は鮎の簗漁を体験し、そのあと自分で串刺しにして塩焼きにし、その味を堪能した。
生きた鮎を串刺しにするのは残酷だが、こうやって他の生き物の命をもらって食べているんだということを経験するのは非常に大切だと思う。
そのほか観覧車に乗ったり水遊びをしたり、ちょっとした遊園地みたいだった。
帰り際に屋台で売っていたでっかいたこ焼き(写真参照)を食べて〆。
ソフトボール大のたこ焼きは、すでにたこ焼きとは呼べない代物だ(w
中にはタコだけでなく海老も入っていたし・・・。

帰り道に美濃加茂ハイウェイオアシスなるものも見つけたので、次回はそこに行ってみようと思う。
なんか、平成記念公園日本昭和村に隣接しているらしいので楽しめそう。

戸隠に行ってきた2005/09/03 21:13

お盆休みに行ってきたばかりだが、また戸隠に行って蕎麦を食べてきた。
ただし、今度は家族でのお出かけ。

今回入ったお蕎麦屋さんは中社近くにある山口屋
私は写真のそば膳を、かみさんはおろしそばを、上の子はちびっこ忍者そばを食べた。
ファミレスのようにお子様向けのメニューが蕎麦屋にあって驚いたのだが、値段はそれなりだった。

今回戸隠に行った本来の目的は、実は蕎麦を食べるためではない(それも理由として大きいが)。
もともとの目的は戸隠神社へお礼参りをするためだった。
去年の6月ごろ、下の子が生まれる前に戸隠神社へお参りに行ったのだが、
そのとき「元気で可愛い女の子が生まれますように」と願をかけた。
すると、その願がかなったのかたまたまなのか知らないが、元気で可愛い女の子が生まれた。
で、そのお礼参りを是非したいということで、前々から行こうとしていたのだ。

願掛けに行ったときは何も考えず奥社の方に行ってしまって大変な思いをしたので、
今回は中社のほうでさっさとお参りを済ませてしまった。
奥社は奥社でいいロケーションなのだが、後半はトレッキング状態なので子連れにはちと辛い。

戸隠でひと時を過ごした後、少し足を伸ばして黒姫高原へ向かった。
今シーズンというコスモス園を見るためである。
しかし、当日はあいにくの曇り空、というより高原の半分が雲の中に入っていた。
野尻湖などを見渡せるせっかくの眺望も白く霞んでしまい、ほとんど見れなかった。
結局この日はリフトに乗って山腹まで昇り、ひたすら山道を下ってきただけだった。
え、コスモス?何それ?(途中から大粒の雨が降ってきたため、見るどころではなかった。)
黒姫高原は、天気のいい日にまた訪れたいと思う・・・。

乗鞍自転車レース(本番)2005/08/28 21:36

去年は天気が悪く、最後の方は雲の中を走るだけだったレース。
それが今年は天候に恵まれまくり、山頂は快晴というレース日和。
しかし、あまりにも天気が良すぎて日焼けしまくりです、痛いです。

このレース、前日に自転車関連グッズのショップが多数店を出すので、
そこでの買い物も楽しみの一つなのだが、今年はレース用パンツを買った。
いわゆる自転車乗りがよくはいているスパッツみたいなあれである。
一昨年も買ったのだが、そのときよりも安かったのでうれしくてつい買ってしまった。
で、本番の朝にそれを穿こうとしたら、ビリッという無情な音がした。
恐る恐る音の出どころっぽい股のあたりを見たら、真ん中の縫い目が裂けて穴が開いていた。
泣く泣くオニューのレーパンを穿くのはあきらめて、古いレーパンに穿き替えた。
こんなこともあったため、スタート前からブルー入りまくりでした。
結果は、去年と比べて約10分遅かったぐらいで済みましたが・・・。
来年はもっと走りこんで持久力つけよう(などと毎年終わった後に思うのだw

ちなみに、穴の開いたレーパンはかみさんに直してもらう事になりました。
練習で穿くぐらいなら全然問題なし。

乗鞍自転車レース(前日)2005/08/27 21:28

今年もやってきた乗鞍の自転車レース。
標高差1400m近い山道を20km強の道のりでひたすら登るだけの、苦しい苦しい競技。
会社の恒例行事と化しているため、最近は出場することにあまり疑問を持たなくなっている。
だから「何が楽しくてあんた達はいつも参加してるの?」と聞かれると困るのだが・・・
今年は全然練習できなかったので、「ほどほどのタイムで完走できればいいや」
というのが目標という、周りの参加選手には申し訳ない志の低さ(w

とりあえず前日のメインイベントでレースクイーンとの記念撮影もできたので、
またいい思い出ができましたわ。

夕方、宿に戻ってみんなと自転車のメンテをしていたら、誰かがチェーンの汚れを落としていた。
それをみて自分もやってみよう、と道具を借りてやり始めたら、えらいことに。
相当汚れが溜まったまま乗っていたので、オイルを吹き付けても吹き付けても汚れがなくならない。
周りの人のチェーンは銀色なのに、自分のだけいかにも泥と油が混じった真っ黒な状態。
それでも頑張ってギアが変わりやすい状態にまでは持っていったんだけれどねえ。
来年はギアとチェーンを交換しようか、それとも自転車丸ごと新調しようか?

ちなみに写真は宿の晩御飯。 ボリューム満点ですが、美味しくってついついご飯食べ過ぎました、はい。

夏休みの終わり2005/08/19 21:17

やっピーくんのステッカー。よく見れば他の小海線の車両にも貼ってあった。
今日で終わりのお盆休み、いつものごとく「ボーっとしただけの夏休みだったか」
で終わってしまうのも嫌なので、夏休み最後のイベントに軽く鉄の旅をしてきた。
先週末に青春18きっぷで移動をした話を書いたが、使い切れずに1回分だけ残っていたのと、
ちょっと行ってみたい所があったので、早起きして一人旅してきた。

まず、中央東線の小淵沢から小海線に乗る。
日本一高いところを走る路線として有名だが、今までなかなか機会がなく今回初めて通ることができた。
ちょうどいい時間に夏休み限定の臨時列車「やっピー八ヶ岳号」なるものがあったので、こいつに乗ってみた。
臨時列車のいいところは、運行自体を知る人が少なかったりして空いているところ。
この列車も例外に漏れず、終点までゆるーい感じで空いていた。
車両そのものは小海線や飯山線などを走る、JR東日本の普通の気動車。
しかしこの車両、窓がハメ殺しなので高原の風を感じながら旅をできないのが残念。
今日は残念ながら曇り気味の天気だったため八ヶ岳は雲の中だったが、高原の景色は最高ですな。
ただ、小海を過ぎた先は景色も単調になってしまい、ダレ気味なので飽きた(w
この路線は清里や野辺山でブラブラして帰るのがお勧めかもね。

さて、旅はまだ続く。
中込で乗り継いだあと、終点の小諸でしなの鉄道に乗り換えて長野まで移動。
当然18きっぷでは乗れない区間(小諸~篠ノ井)なので、別途運賃を支払います。
で、長野からは信越本線で北上し、直江津を目指します。
なぜこの路線を乗りたくなったかというと、近い将来北陸新幹線が開業したら
JR の路線ではなく第3セクターの地方鉄道に変わってしまうため。
だから、青春18きっぷで旅できる間に乗っておきたかったというわけ。
しかしまぁ、乗ることだけが目的だったので、単に行って帰ってくるだけでしたわ(w
それにしても直江津の駅前って何もないし、帰りは少し空しかったなぁ・・・。
次があったら、黒姫とか高田で途中下車してブラブラしてみたいもんだ。