インターネットのない生活 ― 2005/10/23 11:12
事の発端はADSLのモデムを交換してもらったことにあるのだが、1週間はきつい。
うちの環境は Yahoo! BB 12M なのだが、モデムを交換する前までネット接続は特に問題なかった。
ただ電話の音声に変調ノイズが混入するようになり、それがあまりにひどいのでモデムを交換してもらうことになった。
先週の日曜日(10月16日)に電話をしたら翌日の夕方には新しいモデムが届いた。
サポートに電話で問い合わせたときはモデムとACアダプターだけ交換すればいいということだったので、配線はまったくそのままでモデムとアダプターだけ交換して、あとの付属品は前のモデムと一緒に送り返してしまった。
これが話をややこしくしたことの一つ。
その後、ネットに繋ごうとしたら前よりレスポンスが遅いものの繋がることは繋がるので様子を見ようと放っておいた。
この時点でおかしいと思えばよかったのだが、Hub が間に入っていたからすぐにおかしいと気づかなかった。
これも話をややこしくしたことの一つ。
しかし、翌日になったら状態が悪くなっていたのでこれはおかしいと思い、水曜日にまたまたサポートへ電話。
とりあえず向こうの指示通りあーでもないこーでもないと試行錯誤を繰り返した挙句、付属のケーブルを使っていたら大丈夫かもしれないという暫定的結論になり、ケーブルを送ってもらうことになった。
で、そのケーブルが金曜の夕方に届いたので試してみたが駄目、全然駄目。
土曜日の朝に電話して助けを請うと、今まで見てこなかったネットワーク接続の設定を替えるよう指示が出る。
うちにはデスクトップとノートPCが一台ずつあるのだが、デスクトップの方はこれで何とか繋がるようになった。
しかし、Hub 経由の回線は駄目だし、ノートPC直結も駄目。
結局また別のモデムを送ってもらうことになった。
で、そのモデムが来たのかというと、このブログを書いている時点ではまだ届いていない。
しかし、ノートPCでこのブログを書いている。
どういうことかというと、昨日電気屋に行って Gigabit Ether 対応の LAN ケーブルを買ってきたのだ。
で、そいつを使うとなんとか繋がるようになった。
Ether Net は技術自体枯れているものなので、物理的な接続にこれほど苦労するとは想像できなかった。
しかし、強引なコストダウンと高速・低速デバイスの混在などで意外と不安定なところがあって、何も考えずに繋げば動くという前提が難しくなっているのかもしれない。
それにしても1週間ネットにつなげないでいると、秋の夜長は暇で暇で・・・(w
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