ローラーでバランス取遊び ― 2013/02/04 22:37
昨年末に3本ローラー(Elite の Arion MAG)を買ってからちょくちょく乗っている。
一時期、ほぼ毎日乗っていることもあったが、さすがにずっとやり続けるのは無理だった。
とはいえ、三日坊主で終わることもなかったので、自分としてはいい買い物ができたと思う。
ここのところ、週に3日か4日ほどのペースで 1時間程度ゴロゴロ回しているが、まだシステマチックなトレーニングには至っていない。
というか、最初は気合を入れて心拍計をつけてケイデンスを意識しつつガンガン回していたのだが、どうも今の自分はそれ以前の問題だろうと思い始めた。
で、最近意識しているのがバランス。
固定ローラーではなく 3本ローラーをわざわざ選んだ理由は、やはりバランスを無意識のうちに取れるトレーニングがやりたかったから。
案の定、最初はふらつきまくって怖かったが、不思議なもので1ヶ月もやっているとかなり慣れてしまう。
ただし、慣れただけでバランス感覚が抜群に良くなったわけではない。
多少ふらふらしても限界がどこにあるのかわかっているため、精神的に余裕ができただけだ。
もちろん、実際には多少バランスも取れるように進歩しているのだが。
気がつけばボトルから水を飲んだり、サイコンの表示をポチポチ変えるのも怖くなくなっていたりするのだ。
両手放しで乗れるようになったら、3本ローラーも免許皆伝といったところだろうが、さすがにそこまでは行っていない。
今日はケイデンスを上げてガンガン回すのにすぐ疲れた(というより、お尻というか股の一部に吹き出物ができて痛い)ので、発想の転換をしてみた。
どこまでゆっくり漕いでバランスを取ることができるのか?というもの。
よく他のブログを読んでいると、3本ローラーを回すコツはスピードを上げることだ、とか、35km/h で回すと安定して全然怖くない、というようなことが書いてある。
しかし、慣れてくるとそこまでスピードを出さなくてもローラーを安定して回せるようになるのである。
じゃぁ、どこまでスピードを落とせるのか?という思いがあったので、少しずつスピードを落としていってみた。
まず、25km/h ぐらいに落としてみたが、これぐらいなら何とか安定して走れた。
次に 20km/h まで徐々に落としていったが、このあたりはまぁ、なんとかいける感じ。
さらに落として 17km/h あたりになると、とたんにぐらぐらし始めてやばい感じになった。
しかし慣れとは恐ろしいもの、気がつけば 17km/h でまっすぐローラーに乗れてしまっていた。
さらにさらにスピードを落として 15km/h、まだいける。
13km/h さすがに限界か?と思って少しスピードを上げたり緩めたりを繰り返すうち、この速度でもまっすぐ走れるようになった。
さらに下げて 11km/h、さすがにこの辺りが限界だった。
もうちょっとがんばれば一桁で回すこともできたかもしれないが、3本ローラーでまっすぐな体勢を維持するということを考えると、この辺りが限界なのかもしれない。
実際、山岳を登っているときに一桁台のスピードになるとかなり蛇行するもんね。
で、これぐらいゆっくり回す練習にどれだけ意味があるのだろう?と思ってみたが、練習後におなか周りの筋肉が多少張る感じがしたので、胴回りを細くしたい人、体幹を鍛えてバランス感覚を養いたい人にはいいのかもしれない。
あるいは、疲れた脚を休ませる間の暇つぶし(ゲーム感覚で楽しめる)にもなるのかもしれない。
とはいえ、やっぱり一定負荷で黙々と脚を回して汗をポタポタ垂らしつつハァハァやるのがローラー台の醍醐味でもあるわけで、この遊びはあくまで休憩用の余興にやるのがよいのかもしれない。
ちなみに、年末にローラー台を買ってからロードはローラー台専用と化してしまった。
で、回した距離は 1ヶ月で約 500km だった。
この数字が大きいのか小さいのかわからないが、暑い季節が来るまではこのペースを維持したいものだ。
一時期、ほぼ毎日乗っていることもあったが、さすがにずっとやり続けるのは無理だった。
とはいえ、三日坊主で終わることもなかったので、自分としてはいい買い物ができたと思う。
ここのところ、週に3日か4日ほどのペースで 1時間程度ゴロゴロ回しているが、まだシステマチックなトレーニングには至っていない。
というか、最初は気合を入れて心拍計をつけてケイデンスを意識しつつガンガン回していたのだが、どうも今の自分はそれ以前の問題だろうと思い始めた。
で、最近意識しているのがバランス。
固定ローラーではなく 3本ローラーをわざわざ選んだ理由は、やはりバランスを無意識のうちに取れるトレーニングがやりたかったから。
案の定、最初はふらつきまくって怖かったが、不思議なもので1ヶ月もやっているとかなり慣れてしまう。
ただし、慣れただけでバランス感覚が抜群に良くなったわけではない。
多少ふらふらしても限界がどこにあるのかわかっているため、精神的に余裕ができただけだ。
もちろん、実際には多少バランスも取れるように進歩しているのだが。
気がつけばボトルから水を飲んだり、サイコンの表示をポチポチ変えるのも怖くなくなっていたりするのだ。
両手放しで乗れるようになったら、3本ローラーも免許皆伝といったところだろうが、さすがにそこまでは行っていない。
今日はケイデンスを上げてガンガン回すのにすぐ疲れた(というより、お尻というか股の一部に吹き出物ができて痛い)ので、発想の転換をしてみた。
どこまでゆっくり漕いでバランスを取ることができるのか?というもの。
よく他のブログを読んでいると、3本ローラーを回すコツはスピードを上げることだ、とか、35km/h で回すと安定して全然怖くない、というようなことが書いてある。
しかし、慣れてくるとそこまでスピードを出さなくてもローラーを安定して回せるようになるのである。
じゃぁ、どこまでスピードを落とせるのか?という思いがあったので、少しずつスピードを落としていってみた。
まず、25km/h ぐらいに落としてみたが、これぐらいなら何とか安定して走れた。
次に 20km/h まで徐々に落としていったが、このあたりはまぁ、なんとかいける感じ。
さらに落として 17km/h あたりになると、とたんにぐらぐらし始めてやばい感じになった。
しかし慣れとは恐ろしいもの、気がつけば 17km/h でまっすぐローラーに乗れてしまっていた。
さらにさらにスピードを落として 15km/h、まだいける。
13km/h さすがに限界か?と思って少しスピードを上げたり緩めたりを繰り返すうち、この速度でもまっすぐ走れるようになった。
さらに下げて 11km/h、さすがにこの辺りが限界だった。
もうちょっとがんばれば一桁で回すこともできたかもしれないが、3本ローラーでまっすぐな体勢を維持するということを考えると、この辺りが限界なのかもしれない。
実際、山岳を登っているときに一桁台のスピードになるとかなり蛇行するもんね。
で、これぐらいゆっくり回す練習にどれだけ意味があるのだろう?と思ってみたが、練習後におなか周りの筋肉が多少張る感じがしたので、胴回りを細くしたい人、体幹を鍛えてバランス感覚を養いたい人にはいいのかもしれない。
あるいは、疲れた脚を休ませる間の暇つぶし(ゲーム感覚で楽しめる)にもなるのかもしれない。
とはいえ、やっぱり一定負荷で黙々と脚を回して汗をポタポタ垂らしつつハァハァやるのがローラー台の醍醐味でもあるわけで、この遊びはあくまで休憩用の余興にやるのがよいのかもしれない。
ちなみに、年末にローラー台を買ってからロードはローラー台専用と化してしまった。
で、回した距離は 1ヶ月で約 500km だった。
この数字が大きいのか小さいのかわからないが、暑い季節が来るまではこのペースを維持したいものだ。
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