ローラー買ったった ― 2012/12/08 15:56
冬のボーナスも出たことなので、ずっと欲しい欲しいと思っていた3本ローラー、とうとうポチりました。
今まで周りに買うぞ買うぞと言っていたので、ある意味有限実行(謎)。
買ったのは ELITE の ARION MAG。
http://www.riogrande.co.jp/catalog/node/17679
セットで下に敷くマットと汗落ち防止の布切れも ELITE で統一。
http://www.riogrande.co.jp/catalog/node/3044
http://www.riogrande.co.jp/catalog/node/3043
高いけれど、お揃いのほうがテンション上がるからね。
問題はいつ届くか、だ。
まぁ、春の花粉症の時期までに届けばいいんだけれど、できれば年内に乗ってみたいね。
今まで冬場は乗れなくて太る一方だったけれど、これで逆に痩せたり脚力強化につながればうれしいな。
次に欲しいのは新しいシューズ、どうせ買うならいいやつ欲しいしね。
そして、年末調整のキャッシュバック次第では、決戦用ホイールも視野に入ってくるが、こちらは自戒の意味もこめて、目標体重をクリアしたら買うことにしよう。
たぶん買っても使えるのは来年の春以降だろうし・・・。
今まで周りに買うぞ買うぞと言っていたので、ある意味有限実行(謎)。
買ったのは ELITE の ARION MAG。
http://www.riogrande.co.jp/catalog/node/17679
セットで下に敷くマットと汗落ち防止の布切れも ELITE で統一。
http://www.riogrande.co.jp/catalog/node/3044
http://www.riogrande.co.jp/catalog/node/3043
高いけれど、お揃いのほうがテンション上がるからね。
問題はいつ届くか、だ。
まぁ、春の花粉症の時期までに届けばいいんだけれど、できれば年内に乗ってみたいね。
今まで冬場は乗れなくて太る一方だったけれど、これで逆に痩せたり脚力強化につながればうれしいな。
次に欲しいのは新しいシューズ、どうせ買うならいいやつ欲しいしね。
そして、年末調整のキャッシュバック次第では、決戦用ホイールも視野に入ってくるが、こちらは自戒の意味もこめて、目標体重をクリアしたら買うことにしよう。
たぶん買っても使えるのは来年の春以降だろうし・・・。
激風の中で浜名湖一周 ― 2012/12/09 22:55
ゆっくり起きてのんびり朝食をとり、しっかり陽が昇りきった11時ごろ出発。
この時期は西風がきついので、行きに西方面へ向かい、帰りに東へ向かうコースが吉。
と言うわけで、走りなれた浜名湖一周に決めた。
ロードで走るから、まぁ遅くても4時間あれば帰りつけるだろうとふんで出発。
案の定、出だしからものすごい向かい風で、踏んでも踏んでも進まない。
それでも 30km/h でてしまうからロードはやっぱり軽いし走りやすいね。
普段通勤で使っている自転車とサドルの高さが違うので、ちょっと走りにくかったけれど、それでもまぁなんとかグイグイ漕いで浜名湖畔にたどり着く。
途中、バンピーな所を走っていると、前輪が浮いた瞬間に横風にあおられて自転車が持っていかれそうになって怖かった。
そんなこんなで新居の競艇場を過ぎたあたりでデローザ乗りをパスしたら、猛烈なスピードで抜き返された。
でもその後しっかり追いついて、向かい風の中風よけにさせてもらう。
が、あっさり分かれ道で逃げられてしまう。
さらに、ガーデンパーク手前の橋梁上では恐ろしい勢いの横風で、車道を走ることを断念。
歩道をゆっくりゆっくり走ってやり過ごす。
結局、ちょっとだけショートカットしてまっすぐ家に帰ったら、14時過ぎだった。
今日のおやつは、家族でケーキを一人二つずつ食べた。
まぁ、自分はそれぐらいカロリーを消費しているから問題ないでしょう。
走行距離:79.35km
走行時間:3時間4分57秒
平均速度:25.7km/h
最高速度:58.9km/h
平均ケイデンス:75rpm
最高ケイデンス:199rpm (← 壊れているのかな?)
この時期は西風がきついので、行きに西方面へ向かい、帰りに東へ向かうコースが吉。
と言うわけで、走りなれた浜名湖一周に決めた。
ロードで走るから、まぁ遅くても4時間あれば帰りつけるだろうとふんで出発。
案の定、出だしからものすごい向かい風で、踏んでも踏んでも進まない。
それでも 30km/h でてしまうからロードはやっぱり軽いし走りやすいね。
普段通勤で使っている自転車とサドルの高さが違うので、ちょっと走りにくかったけれど、それでもまぁなんとかグイグイ漕いで浜名湖畔にたどり着く。
途中、バンピーな所を走っていると、前輪が浮いた瞬間に横風にあおられて自転車が持っていかれそうになって怖かった。
そんなこんなで新居の競艇場を過ぎたあたりでデローザ乗りをパスしたら、猛烈なスピードで抜き返された。
でもその後しっかり追いついて、向かい風の中風よけにさせてもらう。
が、あっさり分かれ道で逃げられてしまう。
さらに、ガーデンパーク手前の橋梁上では恐ろしい勢いの横風で、車道を走ることを断念。
歩道をゆっくりゆっくり走ってやり過ごす。
結局、ちょっとだけショートカットしてまっすぐ家に帰ったら、14時過ぎだった。
今日のおやつは、家族でケーキを一人二つずつ食べた。
まぁ、自分はそれぐらいカロリーを消費しているから問題ないでしょう。
走行距離:79.35km
走行時間:3時間4分57秒
平均速度:25.7km/h
最高速度:58.9km/h
平均ケイデンス:75rpm
最高ケイデンス:199rpm (← 壊れているのかな?)
新しいシューズ買ったった ― 2012/12/15 21:35
ロード用に新しいシューズ欲しいなと思っていたが、とうとう買ってしまった。
買ったのはシマノの SH-R320WE。
カスタムフィットに惹かれたのと、どうせ買うなら一番いいやつを、という思いもあったから。
考えてみればシューズって脚の筋肉で発生したエネルギーを一番最初に自転車に伝える部分だから、考え方によってはとても重要なパーツ。
しかも毎回ペダルを漕ぐたび上下するので、軽いほうがいいに決まっている。
そんなわけで、一番軽いのは一番高い靴、という法則に従うことに(汗。
買ったのはシマノの SH-R320WE。
カスタムフィットに惹かれたのと、どうせ買うなら一番いいやつを、という思いもあったから。
考えてみればシューズって脚の筋肉で発生したエネルギーを一番最初に自転車に伝える部分だから、考え方によってはとても重要なパーツ。
しかも毎回ペダルを漕ぐたび上下するので、軽いほうがいいに決まっている。
そんなわけで、一番軽いのは一番高い靴、という法則に従うことに(汗。
いい靴だからか、袋がついてきた。
ちなみに購入価格だが、買ったお店ではカスタムフィットの工賃こそサービスしてくれたが、靴本体の値引きは無しの \35,700- なり。
う~む、ローラー台より高いっす。
そのローラー台もまだ届かないし・・・。
底を見たところ。
クリートの取り付け位置を大きく動かせるようになったのが今回の新製品の売りだとか。
そうそう、まだクリートを付けてないから、後で忘れずに取り付けないとこのままでは自転車に乗れない。
クリートの取り付け位置を大きく動かせるようになったのが今回の新製品の売りだとか。
そうそう、まだクリートを付けてないから、後で忘れずに取り付けないとこのままでは自転車に乗れない。
ソールが良くわかるように真横から見たところ。
なんでも、つま先のカーブが前のモデルより平坦になったとか。
つま先にベンチレーションのメッシュが見えるが、ここも特徴のひとつ。
ってことは、夏場は蒸れなくていいけれど、冬場はしっかり塞がないと洒落にならないぐらい冷気が入ってくるって事ね?
なんでも、つま先のカーブが前のモデルより平坦になったとか。
つま先にベンチレーションのメッシュが見えるが、ここも特徴のひとつ。
ってことは、夏場は蒸れなくていいけれど、冬場はしっかり塞がないと洒落にならないぐらい冷気が入ってくるって事ね?
そのつま先部分を前から見たところ。
つま先の冷却は完璧そうなので、夏場のライドには効果を期待したい。
しかしまぁ、白い靴なのですぐ汚れて汚くなりそうだね。
まだおろしていないこの状態を写真に撮って残しておくのは正解だったかも。
つま先の冷却は完璧そうなので、夏場のライドには効果を期待したい。
しかしまぁ、白い靴なのですぐ汚れて汚くなりそうだね。
まだおろしていないこの状態を写真に撮って残しておくのは正解だったかも。
インソールに入れるパッドのうち、使っていないもの2種。
土踏まずの部分にパッドを入れたんだけれど、赤いもの(少し厚め)とこの黄色の2種類が付属していて、どちらか選ぶことができる(入れないという選択肢もあり)。
最初、店の人が勘違いして両方一緒に入れた状態で試着させられてしまい、いくらなんでもこれは土踏まずに刺激ありすぎじゃない?と困惑する場面もあった。
そのときは別の店員さんが気づいてくれたので事なきを得たけれど、そのままカスタムフィットしてたらと思うとちょっと空恐ろしい。
ところでカスタムフィット、最初にインソールをオーブンで温めてから靴の中に敷き、そのまま履いて立った姿勢をしばらく保つのだそうな。
とあるブログで自転車に乗っているのと違うため良くない、と書いてあったのだが、シマノのマニュアルには確かに立った状態で均等に体重を掛けろと書いてあるので良くわからない。
まぁどちらにしても自分ごときヘボライダーには大した影響はないのだろうが。
で、片足ずつインソールを自分の足にあわせる作業を済ませたら、今度は靴そのものをオーブンで温めて再び先ほどのインソールを入れて、そのまま履く。
いや、履くだけではなくそのまま靴ごとビニール袋に入れてホースを突っ込んだ状態で足首を密閉し、真空ポンプで靴の中の余分な空間を無くしていく。
これで足が上下動するときの遊びがなくなり、今まで摩擦でロスしていたエネルギーが無くなるというのが売り出そうな(その摩擦熱だけでもかなりの温度上昇をもたらすらしい)。
ま、本当のところは実際に履いて走ってみないとわからないが、まだ先になりそう。
おそらく外で実装するより先にローラー台で試すほうが先になりそうな感じ。
いずれにせよ、靴自体が軽くてぴったりしたものになったので、今までの靴よりも疲れにくくなったはず。
来年はいよいよ 200km オーバーのライドに挑戦だな。
土踏まずの部分にパッドを入れたんだけれど、赤いもの(少し厚め)とこの黄色の2種類が付属していて、どちらか選ぶことができる(入れないという選択肢もあり)。
最初、店の人が勘違いして両方一緒に入れた状態で試着させられてしまい、いくらなんでもこれは土踏まずに刺激ありすぎじゃない?と困惑する場面もあった。
そのときは別の店員さんが気づいてくれたので事なきを得たけれど、そのままカスタムフィットしてたらと思うとちょっと空恐ろしい。
ところでカスタムフィット、最初にインソールをオーブンで温めてから靴の中に敷き、そのまま履いて立った姿勢をしばらく保つのだそうな。
とあるブログで自転車に乗っているのと違うため良くない、と書いてあったのだが、シマノのマニュアルには確かに立った状態で均等に体重を掛けろと書いてあるので良くわからない。
まぁどちらにしても自分ごときヘボライダーには大した影響はないのだろうが。
で、片足ずつインソールを自分の足にあわせる作業を済ませたら、今度は靴そのものをオーブンで温めて再び先ほどのインソールを入れて、そのまま履く。
いや、履くだけではなくそのまま靴ごとビニール袋に入れてホースを突っ込んだ状態で足首を密閉し、真空ポンプで靴の中の余分な空間を無くしていく。
これで足が上下動するときの遊びがなくなり、今まで摩擦でロスしていたエネルギーが無くなるというのが売り出そうな(その摩擦熱だけでもかなりの温度上昇をもたらすらしい)。
ま、本当のところは実際に履いて走ってみないとわからないが、まだ先になりそう。
おそらく外で実装するより先にローラー台で試すほうが先になりそうな感じ。
いずれにせよ、靴自体が軽くてぴったりしたものになったので、今までの靴よりも疲れにくくなったはず。
来年はいよいよ 200km オーバーのライドに挑戦だな。
ローラー台(Arion MAG)届いた! ― 2012/12/27 21:55
夜に届いたので今日はセッティングまで。
とりあえず部屋に運び込んだが、箱がでかい!
とりあえず部屋に運び込んだが、箱がでかい!

上に載っているのは一緒に買ったマット、この箱もでかい。
当然だけれど、マットは丸めて箱に入っているので、購入したらすぐに延ばして曲げ癖を治してやる必要がある。
当然だけれど、マットは丸めて箱に入っているので、購入したらすぐに延ばして曲げ癖を治してやる必要がある。

床にいろいろ散らばっているものが見えるけれど、気にしない。
マットを敷いたらこんな感じ。
意外とでかくて、相当長い WB の自転車でも余裕で納まるね。
マットを敷いたらこんな感じ。
意外とでかくて、相当長い WB の自転車でも余裕で納まるね。

折りたたんだ状態の Arion MAG。
きれいに折りたためるのかと思ったら、斜めになってしまうみたい。
これは構造的に仕方ないことなんだろうけれど、ちょっとがっかり。
きれいに折りたためるのかと思ったら、斜めになってしまうみたい。
これは構造的に仕方ないことなんだろうけれど、ちょっとがっかり。

マットの上においたところ。
前後のローラーをつなぐベルトは、直径1cmぐらいのぶっとい輪ゴムみたいなものだった。
これなら簡単に切れないだろうし、伸びることもないだろう。
ちなみに交換する場合は一番後ろのローラーを外してやる必要がある。
前後のローラーをつなぐベルトは、直径1cmぐらいのぶっとい輪ゴムみたいなものだった。
これなら簡単に切れないだろうし、伸びることもないだろう。
ちなみに交換する場合は一番後ろのローラーを外してやる必要がある。

ここが Arion MAG の "MAG" たるゆえんの可変負荷切替え装置。
3段階の負荷を選べるので、トレーニングメニューによって変えられるのがうれしい。
3段階の負荷を選べるので、トレーニングメニューによって変えられるのがうれしい。

自転車のホイールベースに合わせてローラーの間隔を調整する必要があるのだが、Arion MAG では前輪側のホイールを動かして調整してやる。
自分の自転車は 976mm だったので、それよりちょっと長い 984mm にセッティング。
この幅は無段階で変えられないため、ジャストサイズかそれより長い位置にセッティングしろ、と英文取説に書いてあった。
そう、こいつは国内の通販で買ったのに日本語取説が付いていない。
まぁ、これぐらいの製品なら英文取説でも十分理解できるから自分はいいんだけれど。
自分の自転車は 976mm だったので、それよりちょっと長い 984mm にセッティング。
この幅は無段階で変えられないため、ジャストサイズかそれより長い位置にセッティングしろ、と英文取説に書いてあった。
そう、こいつは国内の通販で買ったのに日本語取説が付いていない。
まぁ、これぐらいの製品なら英文取説でも十分理解できるから自分はいいんだけれど。

で、それに先立ちそのボルトを隠すカバーを取り外す必要がある。
カバーはバチッとはめ込んであるだけなので、マイナスドライバーを左右の隙間に突っ込んでグイグイっとこじ開けてやれば OK。
とまぁこんな感じで今日は全く乗っていません。
明日仕事から帰ったら乗ろうと思います、楽しみ楽しみ。
3本ローラー初体験 ― 2012/12/28 22:13
昨日届いた Arion MAG を早速試してみた。
自分の部屋に置いているので、最初はどの向きで試すか思案。
向きが決まったら、マットを敷いてローラ台をセットし、その上に自転車を載せる。
自分が乗る前にハンドルだけを左手で支え、右手でペダルを回してみたら、揺れる揺れる、左右にぐらぐらハンドルが動いてあっという間に脱輪。
これは怖いなぁ、大丈夫かなぁ、というのが第一印象。
実際に乗るとはいえ、今日はあくまで乗る環境の確認なので、あまり本気で乗るつもりはない。
とはいえ、段階を踏んで少しずつ乗れるようにはなっておきたいところ。
一応レーパンを履いて、上は Tシャツといった格好で挑戦。
まず、昔息子が使っていた踏み台(洗面台などで使っていた)を持ち込み、こいつから自転車に跨ってみる。
いきなりビンディングシューズなんてのは危険すぎるので、ひとまず靴下だけで乗ってみる。
漕ぐ前の第一印象、視点が高いなあ(実際にはローラーの分だけしか高くなっていないのに、不安定な感じがするので余計に層思わせるのかもしれない)。
次に右手を伸ばして棚につかまりながら恐る恐る漕ぐが、左手だけでハンドルを持ってバランスを取るのが難しく、すぐグラングランにフロントが振れて脱輪しそうになる。
そもそも靴下だけで乗ること自体がふざけているので、あまり使っていないスニーカーを履いて再挑戦。
しかし、棚に右手を伸ばして掴まる体制がよろしくないのか、両腕が緊張しまくってうまく乗れない。
そこで、位置を少し動かして、壁で右肩を支えるような体制で再挑戦。
これなら一応両手でハンドルを握った状態なので、後輪のギアチェンジもできる。
今度はうまくいったのか、結構安定して回せるような気がする。
で、調子に乗ってそーっと右肩を壁から離してみたら、「ボクニモデキタ!」3本ローラーを両手ハンドル握って乗れましたよ!
しかし、最初のうちは視線を手前に移したり横を見たりするだけでふらふらしまくりで、なかなか安定しない。
しかも、5分も回しているとあっという間に汗だくになって持たなくなってしまう。
それでも何とか 5分漕いで休憩、5分漕いで休憩を繰り返すうちに、多少余所見をしてもふらつかなくなり、右手だけなら額の汗を拭うこともできるようになった。
この調子なら確かに慣れてくればボトルを取り出すこともできるかもしれない。
今回の試走(?)で学習したことは次のこと。
1.乗るときは右肩を壁に預けた状態から漕ぎ始めるのが良い。
最初に右手でバランスを支える形だと、両手でハンドルを持つことが難しいから。
高さ20cm程の踏み台を用意、ただしローラー台から10cm 以上は離して設置しないと、台に自転車が寄ったときにペダルが当たる。
最初は何かに掴まりながら漕ぐよりも、右肩を壁に預けた状態で両手のハンドルを握って漕ぎ始めるのが良い。
ブレーキは漕ぐ前だけ掛ける、回し始めたら絶対にブレーキを掛けない(掛けるとローラーに働く慣性の法則で自転車が前に飛ぶ)。
2.最初はビンディングペダルでなくても良いが、靴は履いたほうが良い。
ものすごく汗をかくので、自転車用の手袋はした方が良い、いや、するべき。
額の汗がだらだら流れ落ちるので、タオルを額に巻くか、汗取りのヘッドバンドをするべき。
サーキュレーターか扇風機があったら、早々に掛けるのがいい。
この動画がとても参考になる http://youtu.be/vTI3_So1uvw
あと、Arion MAG の負荷を少しいじってみたが、自分には真ん中の負荷が実走の感覚に近かった(出ている速度とケイデンスの関係がしっくり来るという感じ)。
今度はハートレートモニターを付けて音楽を聴きながら長時間回してみたい。
自分の部屋に置いているので、最初はどの向きで試すか思案。
向きが決まったら、マットを敷いてローラ台をセットし、その上に自転車を載せる。
自分が乗る前にハンドルだけを左手で支え、右手でペダルを回してみたら、揺れる揺れる、左右にぐらぐらハンドルが動いてあっという間に脱輪。
これは怖いなぁ、大丈夫かなぁ、というのが第一印象。
実際に乗るとはいえ、今日はあくまで乗る環境の確認なので、あまり本気で乗るつもりはない。
とはいえ、段階を踏んで少しずつ乗れるようにはなっておきたいところ。
一応レーパンを履いて、上は Tシャツといった格好で挑戦。
まず、昔息子が使っていた踏み台(洗面台などで使っていた)を持ち込み、こいつから自転車に跨ってみる。
いきなりビンディングシューズなんてのは危険すぎるので、ひとまず靴下だけで乗ってみる。
漕ぐ前の第一印象、視点が高いなあ(実際にはローラーの分だけしか高くなっていないのに、不安定な感じがするので余計に層思わせるのかもしれない)。
次に右手を伸ばして棚につかまりながら恐る恐る漕ぐが、左手だけでハンドルを持ってバランスを取るのが難しく、すぐグラングランにフロントが振れて脱輪しそうになる。
そもそも靴下だけで乗ること自体がふざけているので、あまり使っていないスニーカーを履いて再挑戦。
しかし、棚に右手を伸ばして掴まる体制がよろしくないのか、両腕が緊張しまくってうまく乗れない。
そこで、位置を少し動かして、壁で右肩を支えるような体制で再挑戦。
これなら一応両手でハンドルを握った状態なので、後輪のギアチェンジもできる。
今度はうまくいったのか、結構安定して回せるような気がする。
で、調子に乗ってそーっと右肩を壁から離してみたら、「ボクニモデキタ!」3本ローラーを両手ハンドル握って乗れましたよ!
しかし、最初のうちは視線を手前に移したり横を見たりするだけでふらふらしまくりで、なかなか安定しない。
しかも、5分も回しているとあっという間に汗だくになって持たなくなってしまう。
それでも何とか 5分漕いで休憩、5分漕いで休憩を繰り返すうちに、多少余所見をしてもふらつかなくなり、右手だけなら額の汗を拭うこともできるようになった。
この調子なら確かに慣れてくればボトルを取り出すこともできるかもしれない。
今回の試走(?)で学習したことは次のこと。
1.乗るときは右肩を壁に預けた状態から漕ぎ始めるのが良い。
最初に右手でバランスを支える形だと、両手でハンドルを持つことが難しいから。
高さ20cm程の踏み台を用意、ただしローラー台から10cm 以上は離して設置しないと、台に自転車が寄ったときにペダルが当たる。
最初は何かに掴まりながら漕ぐよりも、右肩を壁に預けた状態で両手のハンドルを握って漕ぎ始めるのが良い。
ブレーキは漕ぐ前だけ掛ける、回し始めたら絶対にブレーキを掛けない(掛けるとローラーに働く慣性の法則で自転車が前に飛ぶ)。
2.最初はビンディングペダルでなくても良いが、靴は履いたほうが良い。
ものすごく汗をかくので、自転車用の手袋はした方が良い、いや、するべき。
額の汗がだらだら流れ落ちるので、タオルを額に巻くか、汗取りのヘッドバンドをするべき。
サーキュレーターか扇風機があったら、早々に掛けるのがいい。
この動画がとても参考になる http://youtu.be/vTI3_So1uvw
あと、Arion MAG の負荷を少しいじってみたが、自分には真ん中の負荷が実走の感覚に近かった(出ている速度とケイデンスの関係がしっくり来るという感じ)。
今度はハートレートモニターを付けて音楽を聴きながら長時間回してみたい。
自転車屋のイベントとローラー台 ― 2012/12/30 23:16
今日はバイシクルワタナベ浜北店で、店頭イベント『ワットマスター選手権』があったので、ふらっと参加してみた。
http://www.bicycle-watanabe.co.jp/shopnews/article.php?shop=5&article=1236
実は、そういや今日は雨降りなので走り納めは中止かぁ、バイシクルワタナベで何かイベントがあるなぁ、参加賞がもらえるくじ引きみたいなものだっけ?程度にしか考えていなかった。
だから、普段の外出着で出かけていってしまったのだが、内容は固定ローラーにセッティングされたロードバイクで、瞬間最大でもいいので 300W 以上出せるかどうか、さらに No.1 は誰か?というものだった。
中にはレーサージャージ着用で気合満々な人もいると言うのに、自分はというと革靴にウールのパンツという全くやる気なしな格好。
それでもまぁ、ペダルはビンディングではなくフラットだったので、そのあたりの条件はみな同じ。
で、結果から言うと常連さんはほとんどが 300W 越え。
自分も 330W は出てたらしいが、思ったより負荷が軽かったのでケイデンスが高く、踏み込む以前の問題だったような(革靴だから余計そうかも)。
一方苦戦していたのが店員さんたちで、皆さん軽量タイプの体型だからか、半分しか 300W 超えなかった。
でもまぁ、みなさんと和気藹々、今年一年の締めくくりということで楽しい思い出をいただきました。
もらった景品は自転車のクリーナー(買ったら 1300円ぐらいするみたい)。
で、家に帰ったら帰ったで自分のローラー台が待っている。
今日も昨日同様、晩御飯を食べてお腹がこなれてから回し始める。
今回は暇つぶしに YouTube の長めのコンテンツを再生して、それを見ながらやってみた。
なんというか、景色が変わらないと飽きるので長時間続けられないが、
動画を見ていると多少は気分がまぎれる。
ローラーやる人が iPad やテレビを見ながらやる理由が良くわかった。
昨日も今日も 1時間程度のトレーニングで、走行距離は 35km 程度。
ビンディングはまだお預け、手放しもまだまだ怖くて全然できない。
というか、3本ローラーをやって痛感したのが、ハンドルに手を軽く添えるだけというフォームが安定して長続きしないということ。
つまり、腹筋や背筋で状態をしっかり支えられていないと言うこと。
これじゃぁいつまで経ってもお腹がぽにょぽにょなわけだね。
毎日乗って、手放しでも安定して回せるようになれば、きっとお腹は引き締まってくれるに違いない、と信じてやるしかないなぁ。
毎日1時間強ローラー台に乗るか、30km 以上外で走るかしてれば、月間 1,000km も夢じゃないな。
http://www.bicycle-watanabe.co.jp/shopnews/article.php?shop=5&article=1236
実は、そういや今日は雨降りなので走り納めは中止かぁ、バイシクルワタナベで何かイベントがあるなぁ、参加賞がもらえるくじ引きみたいなものだっけ?程度にしか考えていなかった。
だから、普段の外出着で出かけていってしまったのだが、内容は固定ローラーにセッティングされたロードバイクで、瞬間最大でもいいので 300W 以上出せるかどうか、さらに No.1 は誰か?というものだった。
中にはレーサージャージ着用で気合満々な人もいると言うのに、自分はというと革靴にウールのパンツという全くやる気なしな格好。
それでもまぁ、ペダルはビンディングではなくフラットだったので、そのあたりの条件はみな同じ。
で、結果から言うと常連さんはほとんどが 300W 越え。
自分も 330W は出てたらしいが、思ったより負荷が軽かったのでケイデンスが高く、踏み込む以前の問題だったような(革靴だから余計そうかも)。
一方苦戦していたのが店員さんたちで、皆さん軽量タイプの体型だからか、半分しか 300W 超えなかった。
でもまぁ、みなさんと和気藹々、今年一年の締めくくりということで楽しい思い出をいただきました。
もらった景品は自転車のクリーナー(買ったら 1300円ぐらいするみたい)。
で、家に帰ったら帰ったで自分のローラー台が待っている。
今日も昨日同様、晩御飯を食べてお腹がこなれてから回し始める。
今回は暇つぶしに YouTube の長めのコンテンツを再生して、それを見ながらやってみた。
なんというか、景色が変わらないと飽きるので長時間続けられないが、
動画を見ていると多少は気分がまぎれる。
ローラーやる人が iPad やテレビを見ながらやる理由が良くわかった。
昨日も今日も 1時間程度のトレーニングで、走行距離は 35km 程度。
ビンディングはまだお預け、手放しもまだまだ怖くて全然できない。
というか、3本ローラーをやって痛感したのが、ハンドルに手を軽く添えるだけというフォームが安定して長続きしないということ。
つまり、腹筋や背筋で状態をしっかり支えられていないと言うこと。
これじゃぁいつまで経ってもお腹がぽにょぽにょなわけだね。
毎日乗って、手放しでも安定して回せるようになれば、きっとお腹は引き締まってくれるに違いない、と信じてやるしかないなぁ。
毎日1時間強ローラー台に乗るか、30km 以上外で走るかしてれば、月間 1,000km も夢じゃないな。





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